店長日記

血液サラサラ食材とは?!☆

こんにちは!

【メディミールいきいき☆にこにこ☆通信】です!

今回は管理栄養士の山本かおりが担当いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

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暖かい日、寒い日がまだまだ繰り返される季節ですね。

風邪もひきやすい季節ですので、食事と睡眠を大切にしながら体調に気を付けていきましょう!

日中は暖かい日差しと春の風がとても気持ち良いですね。

畑では冬を超え育った栄養豊富な野菜もたくさん収穫できるのでとても楽しみな季節です。

これから旬を迎える野菜はたくさんありますが、今回は“玉ねぎ”についてお話していきたいと思います!

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玉ねぎは血液をサラサラにして高血圧や動脈硬化を予防する効果があるといわれています。

ポイントになる栄養素は“アリシン”と呼ばれるものです。

アリシンは血液凝固を遅らせ血栓を予防する効果が期待されます。


またアリシンは善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす働きもあります。

アリシンの効果によって血液はサラサラになり、血管も健康になります!

また玉ねぎは血糖値やHbA1cの数値改善にも効果があります。

血糖値が気になる方にぜひ食べていただきたい食材の一つです。

食べすぎには注意が必要ですが、一日の目安としては玉ねぎ1/4個が適量とされています。

毎日継続して食べることがポイントですね。


玉ねぎは低カリウム食材のため腎臓に疾患がある人でも適量であれば摂取できる野菜です。

血液がサラサラになることで腎臓への負担も軽減されるので実は腎臓病の人にもおすすめの食材です。

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玉ねぎは4月~5月にかけて収穫されます。

この時期に収穫された玉ねぎは新玉ねぎとして店頭に並ぶ旬の食材です。

新玉ねぎは甘くてみずみずしいのが特徴ですね。

薄茶色い皮の玉ねぎは生で食べると辛いことも多いですが、新玉ねぎはぜひ生で食べてみてください◎


玉ねぎを切ると涙が出るのはアリシンが目や鼻の粘膜を刺激して起こる反応です。

アリシンは水にさらしたり、加熱したりすることに弱い成分です。

生で食べられる今の季節はぜひそのままサラダにして召し上がっていただきたいです☆

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私の地元は千葉県なのですが千葉県白子町というところで取れる新玉ねぎが好きで、毎年取れるのを楽しみにしています♪

皆さんの地域でもおいしい新玉ねぎが収穫されているかもしれませんね。

旬の野菜を食べて体の調子も整えていきましょう!

内臓脂肪を減らす【ブラウティア菌】とは!?

こんにちは!!【メディミールいきいき☆にこにこ☆通信】です!

今回は管理栄養士の金森伽耶が担当いたします。

どうぞよろしくお願い致します。

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皆様おうち時間はどのようにお過ごしですか??

階段の上り下りをしたり、近所を少し散歩したり、

日々無理のない程度の運動を心掛けて過ごしていただきたいと思います。

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花粉症が辛い時期になってきましたね・・・。

花粉症対策の方法として、腸内環境を整えることが大切とされています。

そこで最近注目されている腸内細菌『ブラウティア菌』についてお話します!

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ブラウティア菌とは・・・?

「ブラウティア菌」は、体内で肥満を解消する働きのある酪酸や酢酸をつくり出します。

糖尿病、肝硬変、大腸がん、関節リウマチの患者などで減少していることが報告されている善玉菌です。

また、腎臓病についても、腸内細菌がいない状態では悪化しやすいとされています。

肥満や内臓脂肪と密接な関係にあり、メタボリック症候群に関係する疾患を改善する可能性があるだけでなく、

内臓脂肪面積が小さい人は腸内のブラウティア菌が多いというのです!

肥満やメタボ、2型糖尿病の新たな指標となる可能性があるという注目の腸内細菌です☆

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ブラウティア菌を増やすには・・・?

ブラウティア菌は正式には「ブラウティア・コッコイデス菌」といいます。

佐賀大学の北垣教授により、【グルコシルセラミド】と呼ばれる成分によって、増えることが確認されています。

そして、この【グルコシルセラミド】を含む食品として有名なのが、

「麹」となります。

麹は日本酒、味噌、食酢、漬物、醤油、焼酎、泡盛などで使われています。
発酵食品を製造する時に使用されており、それらの食品に多く含まれます。

【グルコシルセラミド】を摂取

【ブラウティア菌】を増やす

【内臓脂肪】を減らすことができる!!

ということになるわけです★

ですので、『麹』を積極的に意識していただくことで、糖尿病・腎臓病にも効果が期待できるということになります!!

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次回は、『麹』をうまく使っていくには??をお伝えしていきます。

まだまだコロナ渦で大変な時期が続きますが、いきいきにこにこ元気に過ごしましょう(^^)☆彡

大豆の注意点とおススメレシピ♪

こんにちは!

【メディミールいきいき☆にこにこ☆通信】です!

今回は管理栄養士の古田彩佳が担当いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

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心なしか寒さもゆるみ春らしい陽ざしが嬉しい季節となりました。

前回は大豆についてお話させていただきました。

今回は大豆を使ったレシピを紹介します。

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【大豆の栄養素サポニン】

大豆サポニンには、悪玉コレステロールの蓄積を抑えることで動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防する効果があります。

悪玉コレステロールは血液中の脂肪やコレステロールが酸化することで作られます。

大豆サポニンには抗酸化作用がある為、脂肪の酸化を防ぎ悪玉コレステロールができないようにしてくれます。

他にもアディポネクチン分泌を促進することで糖尿病を予防する効果もあります。

※アディポネクチンとは脂肪から分泌される物質で、動脈硬化や糖尿病を予防する働きがあります。

また脂肪の燃焼を促進する働きもあります!

【おすすめの食べ合わせ】

ですが、大豆は体に大切な「ヨウ素」を排出してしまうマイナスな効果も。。

ヨウ素は正常な代謝を維持し、たんぱく質を合成するのなど大事な役割があります。

そこで、ヨウ素が豊富なわかめや昆布といった【海藻】を合わせると、

ヨウ素を補うことができるため一緒に食べるのがオススメです。

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【大豆とわかめの混ぜご飯】

〇 材料 〇(3~4人)

ご飯(炊いた後) 450g~600g

カットわかめ 5g

大豆の水煮 100g

★醤油 大さじ1

★みりん 大さじ1

★酒 大さじ1

★砂糖 小さじ1

★塩 一つまみ

★いりごま、みょうが、万能ねぎ、大葉といったお好きな薬味

★ごま油 大さじ1

〇 作り方 〇

  • ご飯を炊く(後から具を混ぜるので、硬めがおススメです)
  • わかめを水に浸して戻し、水は切っておく。(塩分しっかり切りましょう!)
  • フライパンにごま油をひき、水でもどしたわかめ、大豆の水煮、★の調味料をいれ軽く炒める。
  • ボールに炊けたご飯、3で炒めた具をいれて混ぜる。
  • 上から薬味をちらして完成

いつものご飯に大豆、わかめを混ぜるだけで簡単にできてしまうのでぜひ作ってみてください♪

たんぱく質・塩分制限食や塩分制限食を召し上がっている方・塩分が気になる方は、

塩は入れずに薬味の香りで楽しんでみてくださいね★

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畑のお肉!!大豆の嬉しい効果とは?!☆

こんにちは!

【メディミールいきいき☆にこにこ☆通信】です!

今回は管理栄養士の古田彩佳が担当いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

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寒い日が続きますね!お身体はいかがでしょうか。

2月といえば節分ですね!みなさん豆まきはしましたか?

今月は大豆についてお話ししようと思います。

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【豆まき】

豆を投げて悪いものを払い、新しい年に幸運を呼び込むために行います。

さらに、豆まきでまいた豆を食べるのは、

「福を取り込んで、1年間健康に過ごせるように」という願いが込められています。

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【大豆の栄養】

大豆は畑の肉と呼ばれるほど良質なたんぱく質を多く含みます。

★大豆のたんぱく質

体内では作る事ができない必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。

また、大豆のたんぱく質に含まれるグリシニンには血清コレステロール低下作用が認められています。

★大豆に含まれる栄養素

◇大豆イソフラボン:骨粗鬆症の予防効果。

女性は閉経を迎えるとエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が減少します。

エストロゲンには骨を作る細胞を増やし、骨を壊す細胞を減らす効果があります。

大豆イソフラボンはエストロゲンに良く似ている為、骨粗鬆症を予防する効果があります。

また、更年期障害の軽減効果もあります。

◇サポニン:血中コレステロール、中性脂肪の低下効果が注目されています。

糖尿病の方にはぜひ食べて頂きたい食材です!

※たんぱく質、カリウム、リンを多く含むため腎臓病の人は食べる量に注意が必要です。

大豆に比べたんぱく質の含有量が少ない小豆がおすすめです。

茹でた大豆100gあたり/たんぱく質14.8g、カリウム530㎎、リン、190㎎

茹でた小豆100gあたり/たんぱく質8.9g、カリウム460㎎、リン100㎎

【大豆の加工食品】

枝豆(若い枝豆)、豆腐、油あげ、納豆、醤油、味噌、がんもどき

など日本人とはきっても切れない食材ですね!!

お肉やお魚も美味しいですが大豆もたくさん食べてみてくださいね!!

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正月太りの助っ人ご紹介☆

【メディミールいきいき☆にこにこ☆通信】です!

今回も管理栄養士の川口実和が担当いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

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早くも1月も半ばになり、今年の正月はコロナもあり家で過ごされた方も多いのではないでしょうか?

正月明けもなかなか外出できない状況なのでなかなか正月太りも解消しにくいですね。。

私も悲鳴をあげています。。

今回はお正月にため込んだものを排出する

【オリジナルデトックススープ】をご紹介いたします!

お正月で多くとりがちなのが「アルコール」「塩分」「糖質」です。

普段気にしている方でもお正月には飲み過ぎてしまう方も多いと思います。

お正月の醍醐味でもあるおせちはもともと日持ちするよう作られているので塩分が高いです。

お餅はお雑煮・お汁粉、、と無限に食べられますね。

そんなときの助っ人が。。

◇キャベツ・・ダイエットの味方。食物繊維豊富で血糖値の上昇を抑えます。胃・肝臓を助けて守る効果もあります。

◇牛乳・・肝臓に必要なアミノ酸が全て含まれています!

◇しじみ・・二日酔いの救世主になるほど肝臓を助けてくれます。

◇にんにく・・脂質と糖質の消化吸収を調節してくれます。

◇豚肉・・糖質の燃焼を助けるビタミンB1が豊富。

==【クラムチャウダー~味噌風味~】==

★味噌がポイント★

コクも出してくれて、「味噌は医者知らず」と言われるほど健康効果が高く栄養バランスがバッチリ!

消化吸収を助けてくれます!

(1人分)

キャベツ80g

お好きなきのこ80g

しめじ30g

にんにくチューブ小さじ1/2

豚小間30g

味噌小さじ2

顆粒だし(コンソメでもOK)小さじ1

牛乳240ml

もちろんバランスの良い食事・運動・睡眠が一番ですが、温かいスープで心も体もホカホカしてください♪

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謹賀新年も伝統的な七草がゆでリセット★

明けましておめでとうございます!!

【メディミールいきいき☆にこにこ☆通信】です!

今回は管理栄養士の川口実和が担当いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

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年末年始はごちそうがたくさん!

今年はメディミールで初おせちを製造しました。

購入してくださった皆様ありがとうございます!!

おかげさまで完売することができました。

来年はもっとグレードアップしてものもお届けいたしますので

気が早いですが来年もぜひ楽しみにしてください♪

祝い酒、おせち、お餅とついつい食べ過ぎてしまう正月ですが、
皆様の胃腸もお疲れではないでしょうか?

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そこでおすすめしたいのが

☆★☆!!!【おかゆ】!!!☆★☆

昔から胃腸の調子を整えるため無病息災・長寿健康を願って、

1月7日は『七草がゆ』を食べます。

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☆七草の中には正月にもってこい!!!の効果がたくさん☆

春の七草・・・・せり.なずな.ごぎょう.はこべら.ほとけのざ.すずな.すずしろ

七草には胃にやさしく、胃の調子を整え食欲を増進させる効果があり

ビタミンが豊富に含まれています!!

【★二日酔い解消]】・・セリ、ナズナは肝臓回復効果

【☆むくみ解消】・・体内に余分に余った水分や毒素を利尿作用で排出してくれる効果

【★風邪予防など免疫力アップ】・・セリ、ゴギョウは解熱作用・咳止め、免疫アップ効果

【☆冬に不足しがちな青菜補充】・・冬に不足しがちなビタミン・ミネラルを補う効果

【★リラクゼーション効果】・・スズナは心をホッとさせる効果

【☆乾燥肌対策】・・スズシロはひび、あかぎれ予防、スズナはシミ・そばかす予防効果

普段は制限食を行っている方でも1日の内一食を七草粥のようなお粥にすることで

体内もお正月休みができ、その日の他のお食事の制限を緩めることができます。

ご家族の方と少しでも美味しいお食事を召し上がってください!

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冬は血圧要注意!!高血圧を防ぐレシピ紹介☆

こんにちは!!【メディミールいきいき☆にこにこ☆通信】です!

今回は管理栄養士の酒井菜奈加が担当いたします。どうぞよろしくお願い致します。

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早いもので2020年ももう12月、最後の月となってしまいました。

先月は暖かい日が多かったと思いますが最近は一段と冷え込み、いよいよ冬本番という気温になってきましたね。

今月は冬の高血圧についてお話したいと思います!

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冬は寒さの影響から、血圧が大きく変動します。

暖房のきいた暖かい部屋から外に出たり、朝起き上がり布団から出た時など、

急な寒さを感じると、血圧が急上昇します。

日ごろから血圧が高い人は、狭心症の発作や心筋梗塞など、思わぬ事態につながることもあるので注意が必要です。

また、血圧が正常の人も高血圧予防のために健康的な生活を心がけましょう。

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♪高血圧を防ぐ食生活習慣のポイント♪

1日3食、バランスのよい食事をとる
薬味や柑橘類の果汁、香辛料などを利用して、塩分を控える
塩辛や漬物など、塩分量の多い食品は少量にする
麺類の汁を飲みきらない
野菜やきのこ、海藻類、豆類などを十分にとる
体内の余分な塩分を排泄する作用のあるカリウムを多く含む新鮮な野菜や果物をとる
塩分を控えることが基本になります!

ちなみに、「ひじき」には血圧上昇を抑える働きがあり、

「大豆」には血圧降下を促す働きがあるので食事の中に取り入れて頂くことをおすすめします(^.^)

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♪高血圧予防レシピ♪「ひじきと大豆の煮物」

<材料> 2人分

・ひじき 10g

・干しシイタケ 1枚

・ゆで大豆 40g

★調味料

・ごま油 小さじ2

・だし汁 1カップ

・砂糖 小さじ2

・みりん 小さじ2

・醤油 大さじ1


<作り方>

1.ひじきは水につけて戻し、2~3回すすいで水気を切る。

2.干しシイタケも水で戻して石づきを取り、千切りにする。

3.鍋にごま油を熱し、ひじきを加えてよく炒め、シイタケも加える。

4.だし汁を入れ、大豆を加えてしばらく煮る。

5.材料に火が通ったら、砂糖、みりん、醤油を加えて、煮汁がほぼなくなるまで煮含める。


このレシピはお好みの野菜を加えて、様々なバリエーションで楽しめます。

是非作り置きして、毎日の食卓の一品としてご活用ください♪

食欲の秋到来♪糖質・カリウムの多い果物を摂るポイントとは??

こんにちは!!【メディミールいきいき☆にこにこ☆通信】です!

今月は管理栄養士の山本かおりが担当いたします。どうぞよろしくお願い致します。

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朝晩は冷える季節になってきましたね。

秋は過ごしやすくて個人的には好きな季節です♪

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋!皆さんはどんな秋を楽しんでいますか(*^-^*)

おいしそうな食材がスーパーに並んでいるとついつい食べたくなってしまいます(笑)

秋が旬のお魚、野菜、果物どれもおいしいですよね。

いろいろお話したい食材はたくさんありますが、今回は果物についてお話をさせていただきます♪

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果物は糖質やカリウムを多く含む食べ物です。

糖尿病の方も、腎臓病の方も気にしている栄養素の一つではないでしょうか。

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「糖質編」

果物に含まれる糖質は短時間で、エネルギーになります。

運動前にバナナを食べると良いなどと言いますが、短時間でエネルギーになるためです。

そのため、果物は夜よりも朝や昼に食べるのがおすすめです。

食べ過ぎると、糖代謝の悪化や中性脂肪の増加にもつながると言われています。

今の季節だと、「柿」や「りんご」などは糖質を多く含んでいる果物なので食べすぎには注意が必要ですね。

柿やりんごなどは一日半分を目安にみかんは一日2つ、バナナは一日1本ぐらいを目安にすると良いです☆

季節は異なりますが、イチゴ、キウイフルーツ、オレンジ、桃などは、比較的エネルギーが少なめで食物繊維も多いです。

温州みかん、柿、ブドウ、バナナなどは糖質が比較的多く含まれるので、食べ過ぎには注意をしましょう!

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「カリウム編」

腎臓病でなぜカリウム制限が必要なのでしょうか??

その理由は腎機能が低下するとカリウムが排泄されず体内に溜まった状態になってしまうからです。

その状態が続くと心臓の信号に異常をきたしてしまう恐れがあります。

そのためにカリウムの制限が必要になってきます。腎臓病の人が気を付けてほしい果物は、

バナナ、キウイフルーツ、アボカド、干し柿、メロンなどです。

生の果物はカリウムが多く含まれています。

みかんやブドウなどは比較的カリウムが少ない果物です。缶詰のフルーツはカリウムが少ないです。

しかし缶詰のシロップにはカリウムが溶け込んでいるので、シロップは飲まないようにしましょう!

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果物は食物繊維やビタミンも含まれていて、がんや動脈硬化の予防、美容などにも効果があるので、

糖尿病の人も腎臓病の人も過度に気にするのではなく上手に摂取していきたい食材の一つです!!

ぜひ旬の味覚も楽しんでほしいと思います♪

寒くなりましたので、風邪やコロナにも気を付けてお過ごしください。

おせち販売決定!!☆早割特典のご案内☆

メディミールをご愛顧いただいているお方に先行でお知らせです!

ついに!ついにー!メディミールでも

●◎【おせち】◎●の販売を行います!!!

「たんぱく質&塩分制限食」と「カロリー制限食」の2種類を準備中です♪

日本最大の晴れの日を楽しんでいただけるよう考えに考え抜いてたどり着きました!
メディミールの!≪全力を超えた超大作≫!になっております。

≪とことん吟味を重ね厳選した一品≫
素材や製法にこだわった全国各地の【美味しい】をお届け致します。

★№1★◎黒豆◎
兵庫県産の「3Lサイズ」の大粒な黒豆だけを厳選し、
時間をかけてふっくらツヤツヤに炊き上げました。

★№2★◎焼ホタテ◎
青森県産のむつ湾で“旬”の時期に摂れたホタテのみを使用し、
「秘伝の醤油ダレ」でふっくら焼き上げました。

★№3★◎車海老の味噌漬◎
鹿児島県産の甘みが強く、“身の引き締まったプリップリッ食感“の車海老を
「自家製味噌」にじっくり漬け込み旨味をギューっと閉じ込めました。

★№4★◎銀鱈の柚子胡椒焼き◎
“白身のトロ“と呼ばれるほど脂が乗ったプリプリの銀鱈に
アクセントで柚子胡椒を使用し旨味を引き立てました。

★№5★◎特選和牛◎
美味しいお肉をご用意いたします。
腎臓病・糖尿病の方でもあの【高級和牛】が味わえるかも!?

乞うご期待♪

気になるお値段は。。。??

◇●◎早割特典◎●◇
おせちとおせちセットを10月31日(土)迄のご注文のお客様は、、、
≪≪2000円割引≫≫

!!おせち数量限定販売≪100食≫!!

★おせち・・ 12800円 (税込13824円) 送料無料
★おせち椀物セット(おせち+椀物2個)・・ 13800円 (税込14904円)送料無料
★椀物セット(椀物2個)・・1200円 (税込1296円) 送料880円
※椀物は雑煮・おしるこの2種になります。雑煮2個・おしるこ2個の変更も可)

今回はおせちの他に【お雑煮】と【おしるこ】もご用意いたします!
どちらも「たんぱく質&塩分制限食」と「カロリー制限食」両方ご用意しております。

お雑煮もおしるこも地域により味や見た目が異なるので奥が深いですね。。。
今回は【関東版】で「醤油ベースのお雑煮」と「粒・汁ありのおしるこ」
のご提供になります!

お餅も制限されているものを使用しているので遠慮なく召し上がってください♪

気になる栄養価は・・・・
「たんぱく質&塩分制限食」のおせちは、たんぱく質30g以下・塩分4g以下
「カロリー制限食」のおせちは、カロリー700kcal以下・塩分4g以下
でお作りいたします。

なかなか気分転換がしにくい状況ですので、
贅沢なおせちで楽しい時間を過ごしては如何でしょうか(^^♪??

おせちは無くなり次第終了になりますのでご注文はお早めに!!
→先行販売でのご注文は お電話(03-3893-5211)

FAX(03-3893-5212)
メール(shop@medimeal.net) にてお待ちしております。

詳細は決まり次第随時ご案内いたします。
今後とも、引き続きご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

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10月は目の愛護デー☆??目にいい食べ物って??

こんにちは!!【メディミールいきいき☆にこにこ☆通信】です!

今回は管理栄養士の太田絵梨子が担当いたします。

どうぞよろしくお願い致します。

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日中と朝・夕の寒暖差が大きくなり、だんだんと秋の気配が感じられるようになりましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

秋は収穫・食欲・スポーツ・読書など、様々なことに取り組むのに向いているとされています。

コロナの影響で今までの生活とは異なりますが、ぜひ新しいことに取り組んでみたいものですね!(^^)!

今回は10月ということで、

10日に定められている目の愛護デーにちなんで、【目の健康】についてお話させていただきます。

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10月10日は「目の愛護デー」として厚生労働省に定められています。

昨今ではパソコンやスマホで常に画面を見る機会が増え、眼精疲労など疲れ目の人が増えてきました。

疲れ目の原因としては、生活習慣、ストレスや睡眠不足、近視・遠視、ドライアイなど様々なものが挙げられます。

疲れ目・眼精疲労はセルフケアで症状を改善することができます。以下にセルフケアの内容と目に良い食べ物を紹介させて頂きます。

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セルフケアの方法は、以下の6つが挙げられます。

☆意識して瞬きする…パソコンで作業する際は集中していることが多く、瞬きの回数が減少し、ドライアイを招きます。

その為、意識して瞬きをしましょう。

☆コンタクトの使用を控える…コンタクトは目に異物を入れている状態と同じ為、負担が大きいです。

調子が悪い時には使用を控えましょう。

☆環境を見直す…パソコン使用時の画面との距離を離し、明るい部屋で作業する等

環境の見直しをして、目を休めながらパソコン作業をしましょう。

☆蒸しタオルを使う…目の周りを温めることで、血行が良くなり筋肉のコリがほぐれます。

☆マッサージを行う…目の周りをマッサージすることで、筋肉をほぐしましょう。

☆ビタミンを摂る…ビタミンの中でもビタミンB群は目の健康維持に欠かせない成分となります。

目に良い成分・食べ物には次のものが挙げられます。

・ビタミンA:目の粘膜を保護し、粘膜の状態を良く保ちます。

→ブロッコリー、南瓜、鰻、レバー、紫蘇、小松菜、人参、チーズなど

・ビタミンC:目の水晶体の老化を防ぎ、目の疲れや充血を防ぐ効果があります。

→イチゴ、キウイ、じゃが芋、さつま芋、ほうれん草、ピーマンなど

・ビタミンB:目の疲れを防ぐ効果があります。目から脳への神経伝達機能を良好に保ちます。

→豆腐、海苔、牛乳、卵、納豆、シジミ、鰯、秋刀魚など

・DHA:ドライアイの予防や視力改善、疲れ目の予防に繋がります。

→鮪、鰹、鰤、秋刀魚、鯵などの青魚

・ルテイン:加齢黄斑変性症や白内障を防ぐ働きがあります。目を守るフィルターの役割も行います。

→ほうれん草、ケール、キャベツ、レタスなど

・アスタキサンチン:重度の眼精疲労や目の奥からくる痛みなどの疲れ目に悩んでいる方に効果的です。

→鮭、いくら、カニ

・アントシアニン:目の神経伝達を良くする効果があるとされています。

光を感じるロドプシンという物質の再合成を促す働きがあります。

→ブルーベリー、ぶどう、茄子、紫蘇、赤キャベツ、黒豆など

以上がセルフケアの方法となります。

疲れ目や眼精疲労に関してはセルフケアもできますが、原因の根本解決にはなりませんので、不調の時は眼科等で診てもらいましょう。

普段目の健康はあまり考えない方も多いと思いますが、今回の愛護デーをきっかけに目について考えたり、目の健康を意識してみてはいかがでしょうか?

目以外でもこの時期は寒暖差で風邪を引きやすい時期にもなりますので、

食事・睡眠など普段の生活の見直しも行い、健康維持に努めましょう!

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